ブルーレイプレーヤーで快適に映画を観よう!

ブルーレイやDVDソフトをブルーレイレコーダーで見ている人は多いと思いますが、読み込みに時間がかかったり再生の反応が遅くてイライラしているんじゃないでしょうか?

そんな人にはブルーレイプレーヤーがいいと思います。

ブルーレイプレーヤーのいいところ

ディスクの読み込みが早い

一番のポイントはここですね!ブルーレイソフトは読み込みに時間がかかるのですが、ディスクを入れてから再生までの時間は私が所有しているブルーレイレコーダーの半分以下です。
ディスクの取り出しも早いので、入れ替えする時は本当に助かります。

操作の反応がいい

ブルーレイレコーダーの場合は停止時から再生するときにワンテンポ遅れる感じがあるのですが、ブルーレイプレーヤーは停止時からの再生やチャプターサーチなどの操作もサクサクです。

アップスケーリングによりDVDもきれいに再生

DVDのアップスケーリングも数年前より格段にきれいになっていて、古いDVDソフトもきれいに見られます。

ということでブルーレイプレーヤーの中でも特に動作が軽快な機種を紹介します。

コスパ重視の動作サクサク機種

パイオニア BDP-3140

  • BD&DVDつづき見再生
  • リモコンに「10秒戻し・30秒送り」ボタンを搭載

パイオニア BDP-3140の特徴は「つづき見機能」と「10秒戻し・30秒送り」ですね。
ブルーレイは一旦電源をOFFにすると最初から再生してしまうのですが、つづき見ボタンを押せば次回再生時につづき見ボタンを押したシーンから再生できます。

ソニー BDP-S1500

  • 高速ローディング
  • プレシジョンシネマHDアップスケール

ソニー BDP-S1500はDVDのアップスケーリングが優秀ですね。リモコンも使いやすいです。
読み込みや操作の反応もかなり早くてサクサクです。

せっかく買うならUltra HD Blu-ray対応機種

ソニー UBP-X800

4K画質のUltra HD Blu-rayに対応したブルーレイプレーヤーです。
せっかくならUltra HD Blu-rayのソフトも見たいですね。
ネット動画配信サービスの4Kストリーミングに対応で、YouTubeやamazonビデオも4K画質で見られます。

まとめ

ブルーレイ・DVDソフトを快適に見るならブルーレイプレーヤーがいいですね。
動作もサクサクでUltra HD Blu-ray対応の機種もあります。

お気に入りの映画やライブはストレスなく見たいものです。

 

今日はこの辺で失礼をいたします。