「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」あの映画が観たい!

2010年公開の「ライアーゲーム ザ・ファイルステージ」

テレビドラマ「ライアーゲーム」の完結編です。おもしろいです!

プロローグ

ファイナルの出場権を辞退したナオに「ファイナル出場を棄権したプレーヤーが出たので、ナオに出場権がまわってきた」とライアーゲーム事務局の谷村から聞かされる。

ナオが断ると「このままだと間違いなく秋山は負ける。今度のゲームはお互いが信じ合えることで、初めて勝てるゲームだ。あの秋山が人を信じられるわけがない」と言われ、ナオは出場を決意する。

ファイナルステージで行われるのは「エデンの園ゲーム」

プレーヤーは禁断の果実(ゴールドのリンゴとシルバーのリンゴ)と真実の赤リンゴの中からひとつを投票する。

プレーヤー全員が赤リンゴを投票すれば、全員プラス1億円。

禁断の果実(ゴールド・シルバー)を投票したプレーヤーがいたら、ゴールドとシルバーのどちらに投票してもプラス1億円。赤リンゴに投票したプレーヤーはマイナス1億円。

ゴールドとシルバーしか投票されなかった場合は、多数派にプラス1億円。少数派はマイナス1億円。

これを13回くり返す。

ナオは「全員で赤リンゴを投票しましょう!」と呼びかけ、1回目の投票結果が発表される…。

おもしろかったゲーム

ライアーゲームにはファイナルステージまでにいろんなゲームがありましたが、特におもしろかったのは「少数決」と「密輸ゲーム」ですね。

少数決

二者択一の問題にYesかNoを投票し、少数派が勝つゲーム。

ナオと秋山は8人でチームを作る必勝法を考えたのですが、それ元に「22人で8人のチームを3つ作る」というフクナガの作戦は見事でした!

密輸ゲーム

火の国・水の国に別れて戦う団体戦。敵国の銀行に預けてあるマネーを自国に持ち帰るゲーム。

検査官は運び人のトランク(上限1億)の中にマネーが入っていると思えばダウト。空だと思えばパスをコール。

ナオちゃんの「ダウト1億」のコールは衝撃的でしたね。

10人の天才と1人のバカ正直

この映画のテレビCMで使われたキャッチコピー。

気に入ってます。

感想

この映画はテレビドラマから見てもらいたいのですが、テレビドラマを見てなくてもおもしろいです。傑作です。

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージはブルーレイで見たいですね。

 

今日はこの辺で失礼をいたします。