「オーメン」あの映画が観たい!

オーメン [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

1976年公開。666で有名な「オーメン」です。

プロローグ

6月6日、午前6時 ローマ

外交官のロバート・ソーンは病院に向かったが、子供は死産だったと告げられる。
妻のことを気にかけるソーンに、病院の神父が「養子をとっては」と勧める。

ソーン「身内は?」

神父「母親は死にました。同じ時刻に」

ソーン「だからといって…」

神父「神が授けたのです」

ソーンはその子を「君の子だ」と言って妻に抱かせ、ダミアンと名付けられた。

その後、ソーンは英国駐在大使に任命されロンドンで順風満帆な生活を送っていたが、ダミアンの5歳の誕生パーティーで乳母が異常な自殺をする…。

個性的な登場人物

不器用なブレナン神父

ダミアンの正体をソーンに伝えようとするブレナン神父。

この人、神父でありながら穏やかに話すのが苦手のようで、とにかく一方的にまくし立てます。もっと冷静に穏やかな口調で話せばソーンも聞いてくれたと思うのですが…。

ビショップス・パークでソーンにダミアンの正体を告げた直後に衝撃の死を遂げるのですが、このシーンは最高です!悪魔の力が働いた瞬間です。

カメラマンのジェニングス

ソーンと一緒にダミアンの謎を探るカメラマンのジェニングス。

ダミアンの誕生パーティーで、出席者の写真を撮っていて乳母の自殺に遭遇。
ソーンの周辺を撮ってるうちに異変に気がつきます。

ブレナン神父の写真を撮るときの”呼びかけ”が印象的です。

教育係のベイロック

怖いです。絶対この人悪魔の使いです。

この人のムードはすごいです。

ハーベイ・スペンサー・ステファンズ

オーメンといえばダミアンのハーベイ君ですね。名演技です。

世界中を恐怖に陥れた笑みを浮かべるラストシーンは、笑わない予定だったのにハーベイ君が笑ってしまい、そのカットが採用されたそうです。

2006年公開のリメイク版「オーメン666」にも出演しています。

感想

名作です!この映画の世界観がいいですね。

有名な666は「新約聖書」の黙示録の一節にでてくる悪魔(獣)の数字です。

「オーメン」のブルーレイは迫力の音響で見たいものです。

 

今日はこの辺で失礼をいたします。