オイル添加剤の効果を試してみよう!NUTEC NC-82

前回のガソリン添加剤に続いて、今回はオイル添加剤を試してみます。

使用するオイル添加剤は、NUTECのNC-82です。

オイル添加剤

エンジンオイルはベースオイルに添加剤を加えて作られていますが、その添加剤の成分を用途に合わせて補強したり、加えたりするのがオイル添加剤です。

サプリメントみたいなものですね。

効果としては、エンジン内部を油膜でコーティングして動きをスムーズにする感じです。

エンジン音が静かになり、圧縮圧力も上がるようです。

添加剤の種類によっては、ただオイルの粘度を上げることでエンジン音を抑えてコーティングされたかのようにしている添加剤もあるようですが、このNC-82は違います。

期待しましょう!

NC-82の使い方

使い方は簡単で、オイル交換時にオイルに混ぜるか、エンジンのオイル注入口からNC-82を入れて20〜30分アイドリングするだけです。オイル交換後の新油に入れましょう。

NC-82はエンジンオイルに対して5%〜10%混ぜるのですが、1本300mlなので4.0Lだと全部入れても足りません…。

今回は7.5%になります。

検証のためエンジンオイルはいつも入れているMotul J-01を使っています。

投入後のフィーリング

NUTECホームページには「100kmくらいから効果が出はじめます」と書いてあるのですが、50kmくらいからエンジンのメカノイズが抑えられています。

エンジンの回転もスムーズで、Motul j-01の軽い吹け上がりも変わりません。

100kmくらいからエンジンがパワフルに回ります!シリンダーやピストンリングに油膜がコーティングされた感じです。

こんな感じならエンジンの保護にもなるので、もっと早く入れておけばよかったです!

気になるのは持続性です。1回の投入でオイル交換何回分まで持続するのか?ですね。

まとめ

NUTECのオイル添加剤NC-82を入れてみましたが、エンジンのフィーリングは変わらずに油膜コーティングされる感じがします。

投入後150kmくらいですが、メカノイズも抑えられエンジン回転もパワフルになったので効果はあると思います。

エンジンの保護や圧縮圧力の回復という点ではオイル添加剤は効果的ですね。

 

今日はこの辺で失礼をいたします。