エンジンオイルはどれがいい?コスパのいいオイルを選ぼう

エンジンオイルは種類が多くて何を選んでいいのかわからないですね。

ここでは細かい性能や燃費よりフィーリングのいいオイルを紹介したいと思います。

motul.com

エンジンオイルの粘度って何?

車のエンジンにはオイルの指定粘度があり、5W-40とか10W-30とかいうやつで最近の車は0W-20が多いようです。この数字はSAE粘度番号と言って世界共通になっています。

5W-40の場合、5Wが低温粘度(40度)40が高温粘度(100度)で数値が小さいと粘度が低く、数値が大きいと粘度は高くなります(WはWinterの略)。
低温粘度が低いオイルは寒い時期に始動性がよく、高温粘度が高いと高温時の性能がいいということになります。

指定粘度から極端に離れないものを選びましょう。

鉱物オイルと化学合成オイル

鉱物オイルは鉱物を蒸留して精製されたベースオイルで作ったオイルで、値段は安いのですが化学合成オイルに比べると分子構造にばらつきが多く耐熱性能や酸化に弱いのが特徴です。

化学合成オイルは鉱物オイルよりも高度に精製されたベースオイルを使用しており、分子構造のばらつきが少なくエンジンの保護性能と耐熱性が高いのが特徴で値段は高いです。

また、鉱物オイルと化学合成オイルをブレンドした「部分合成オイル」というのもあります。

コスパのいい化学合成オイル

私の経験上、化学合成オイルのフィーリングを体感したら鉱物オイルや部分合成オイルでは物足りないと思うので、コスパのいい化学合成オイルに焦点を絞りたいと思います。

Mobil 1 Advanced Wear Protection

化学合成オイルと言えばMobil 1ですね。このオイルは吹け上がり・トルク感がよく、エンジンの保護性能も高い優秀なオイルです。

Motul j-01 Street

このオイルはフィーリングがいいですね〜。メカノイズは大きめでトルク感は薄いんですがよく回ります。さすがMotulですね。

NUTEC ZZ-01

サラサラのオイルです!ちょっと心配になるくらいサラサラですが、本当によく回ります!
メカノイズも大きくレーシングカーのムードがあります。

HONDA ウルトラGOLD

HONDA純正オイルですがサーキット走行にも耐えられる耐久性があり、吹け上がり・トルク感もある高性能オイルです。

まとめ

車を運転していて、エンジンのフィーリングや吹け上がりがいいと気持ちがいいですね。
今まで入れていたオイルをコスパのいい化学合成オイルに変えるだけで、カーライフが変わるんじゃないでしょうか?

 

今日はこの辺で失礼をいたします。