がんばれトロロッソ・ホンダ!開幕戦オーストラリアGP〜第3戦中国GP

F1 2018シーズンは開幕戦から番狂わせの結果になり、おもしろくなりそうです!

よく1988年マクラーレン・ホンダの16戦15勝が伝説のように伝えられていますが、昨年までのメルセデス4連覇その前のレッドブル4連覇と、こんなのが8年も続いているので今年はおもしろくなってもらいたいです。

開幕戦オーストラリアGP

アルバートパーク サーキット
5.303km×58週

タイヤ
Uソフト・Sソフト・ソフト

予選結果

ポールポジションはハミルトン(メルセデス)。

2番手ライコネン(フェラーリ)に0.664秒差をつけて圧勝です。今年もか…。
3番手ベッテル(フェラーリ)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)の順です。

注目のトロロッソ・ホンダですが…

ハートレイ16番手。
ガスリー20番手。

昨年より悪くなったんじゃないか?と思う結果になりました。大丈夫か…?

決勝のハイライト

レースの行方を左右する珍事が発生!

24週目、マグヌッセン(ハース)が左リアタイヤのナットが締まってない状態でコースに戻ったためストップする。
25週目、今度はグロージャン(ハース)が左フロントタイヤのナットが締まってなくピットアウト直後にストップ。

26週目、バーチャル・セーフティーカー。

暫定トップのベッテルと先にピットインしたハミルトンとの差は11秒。普通ならハミルトンの後ろに戻るのですが…。

ベッテルがピットイン。なんとハミルトンの前でコースに戻り逆転!

結果

1位 ベッテル
2位 ハミルトン
3位 ライコネン

5位にマクラーレンのアロンソ。さすがです。

トロロッソ・ホンダはハートレイが15位、ガスリーはリタイア…。
まだ開幕戦です。

第2戦バーレーンGP

バーレーン インターナショナル サーキット
5.412km×57週

タイヤ
Sソフト・ソフト・ミディアム

予選結果

ポールポジションはベッテル(フェラーリ)。
2番手ライコネン(フェラーリ)でフェラーリのフロントロウ。

3番手ボッタス(メルセデス)、4番手ハミルトン(メルセデス)。

ガスリー(トロロッソ)6番手!
ハミルトンが5グリッド降格のため、決勝は5番手スタート!

決勝のハイライト

14週目、6番手のマグヌッセン(ハース)が5番手のガスリーに対してアンダーカットを仕掛けるのですが、16週目にガスリーがピットイン。アンダーカットを阻止!

34週目、フェラーリは2回目のタイヤ交換に入りたいのですが、ハミルトンがピットウインドウ内にいるのでピットインできない…。

36週目、あきらめてライコネンがピットイン。ピットクルーを轢いてしまってリタイア。

ベッテルこのまま走り続けるが、後ろからボッタスが猛追。

ベッテル、最後の10週はタイヤがズルズルなりながら走りきって優勝!

結果

1位 ベッテル
2位 ボッタス
3位 ハミルトン

4位はガスリー!

トロロッソ史上2番目の順位です(1番は2008年イタリアGP優勝。ドライバーはベッテル)

やってくれました!

第3戦中国GP

上海インターナショナル サーキット

5.451km×56周

タイヤ
Uソフト・ソフト・ミディアム

予選結果

ポールポジションはベッテル、2番手ライコネン。2戦連続フェラーリのフロントロウ独占。

3番手ボッタス、4番手ハミルトンの順。

トロロッソ・ホンダはハートレー15番手、ガスリー17番手。

バーレーンと対象的…。

決勝のハイライト

30周目、なんとトロロッソ・ホンダ同士打ち!

コースにデブリ(破片)が散乱したため、31週目にセーフティーカー導入。

すぐさまレッドブル2台がダブルピットストップ!

36週目、セーフティーカー解除。
この段階でボッタス、ベッテル、ハミルトン、フェルスタッペン、ライコネン、リカルドの順。

37週目、新品ソフトタイヤのリカルドがライコネンをパス。

39週目、フェルスタッペンがアウトからハミルトンを抜こうとしてコースアウト。
5番手に下がる。

40週目、リカルドがハミルトンをパス。3番手。

42週目、今度はフェルスタッペンがハミルトンをパス。その前でリカルドがベッテルをパスして2番手に上がる。

43週目、フェルスタッペンが3番手ベッテルのインに飛び込んで接触。
フェルスタッペンが5番手、ベッテルは6番手に下がる…。

45週目、リカルドがボッタスをパスしてトップに!

43週目の接触でフェルスタッペンに10秒加算ペナルティー。
ベッテルは集中力が切れたのか、ヒュルケンベルグ、アロンソにも抜かれて8位フィニッシュ。

結果

1位 リカルド
2位 ボッタス
3位 ライコネン

トロロッソ・ホンダはガスリー18位、ハートレイ20位。
フリー走行からうまくいってない感じでしたね…。

次回アゼルバイジャンGPに期待しましょう!

がんばれトロロッソ・ホンダ!

 

今日はこの辺で失礼をいたします。