iVDR-Sカセットハードディスクの今後について

以前の記事でも紹介しましたが、マクセルからiVDR-S関連の重大なお知らせがありましたので、iVDR-Sカセットハードディスクを使っていくのが困難になってきました。

2017年7月18日 iVレコーダー「アイヴィブルー」販売終了のお知らせ

2017年12月25日 カセットハードディスクiV(アイヴィ) 販売に関するお知らせ

iVDR-Sユーザーにとっては、「いつまで使えるのか?」「今どうなっているのか?」が気になるところだと思いますので、少し整理してみたいと思います。

iVDR-Sの現在の状況

iVDR-Sレコーダー

BIV-TW1100・BIV-WS1100はメーカーホームページには載っていますが、流通在庫のみと考えたほうがいいみたいですね。

iVDR-Sプレーヤー

VDR-P300はまだ購入できそうです。Amazonにもありました。

レコーダーが壊れたとしても、プレーヤーがあれば再生できますからね。

iVDR-Sカセットハードディスク

iVカセットのほうは、今のところ1.0TBは大丈夫そうです。Amazonをはじめネットショッピングでは普通に買えるようです。

500GBは流通在庫のみのようですね。

実際、いつまで使えるのか?

今のうちにiVカセットを確保しておけば、今までどおりに使えるんじゃないでしょうか?
iVカセットの読み込み不良やiVレコーダーの故障がなければですが…。

私は使うつもりです!

今のうちに、やっておきたいこと

ライブラリーの移動

iVレコーダーが壊れるなどの可能性を考えて、iVカセットのライブラリーをRECBOXなどにダビングしておくのも選択肢のひとつです。レコーダーが壊れたら見られませんからね。

ブルーレイディスクへのダビングは現実的ではありませんので、やっぱりRECBOXです。
それでも気が遠くなる作業ですが…。

iVレコーダーやプレーヤーの確保

iVレコーダーやプレーヤーが手に入るのなら、予備として購入してもいいんじゃないでしょうか?

私はR2000/3000が手に入るのなら買いたいですが、iVプレーヤーが現実的かなと思います。
あと1TBのカセットを2〜3本買っておこうかと思っています。

まとめ

もともと利用者の少ないiVDR-Sは、消えるのも早そうですね…。

今のうちに対策しておきたいところです。

 

今日はこの辺で失礼をいたします。