iVDR-Sカセットハードディスク販売終了!今のうちに買っておきたい!?

このブログで「カセットハードディスクiV 1TB」の販売終了について紹介してきましたが、現状で購入できるiVDR-Sカセットハードディスクのメーカーと容量を調べてみました。

2018年6月15日にマクセルからiVカセットについてのお知らせがあり、2019年3月末で販売終了のiVDR-Sカセットハードディスクですが、在庫が続く限り2019年4月以降もマクセル公式オンラインショップで販売するようです。

購入できるiVDR-Sカセットハードディスク

マクセル

1TB(簡易包装パック)はアマゾンなどで購入可能ですが、販売終了の影響で値段が高騰する可能性があります。

できるだけ安く買いたいですね。

500GBは流通在庫が少なくなっています。値段も高騰して1TBより高いところが多いです。

販売終了のお知らせは1TBだけだったのですが、それ以前に500GBの生産が終了していた可能性がありますね。

三菱ケミカルメディア

流通在庫のみのようです。

1TBは比較的手に入りやすそうです。

こちらも500GBは流通在庫がほとんどないですね。
1TBの登場で500GBの生産が少なくなったか、生産終了かもしれないですね。

I-Oデータ

1TBのRMS-1.0は2016年、500GBのRMS-500は2014年に生産終了。

流通在庫はほとんどありません。

中古市場

ヤフオク、メルカリには多数出品されていますが、未使用品はちょっと高いです。

ハードディスクなので損傷がない限り問題なく使えると思いますが、状態のいいものを買いたいですね。

RECBOXに移動させる

今からiVDR-Sカセットハードディスクを2〜3本買うとRECBOXが買える値段になってしまいます。

RECBOXへのダビングが可能ならiVDR-Sカセットのデータを移すのも選択肢としてはいいんじゃないでしょうか?大変な作業になりますが…。

まとめ

新品を購入するならマクセルの1TBと三菱ケミカルメディアの1TBしかないようです。
販売終了で値段が高騰する前に購入したいですね。

RECBOXにダビングするのもいいですね。
ダビングは大変ですが、移してしまえば心配はなくなります。

iVDR-Sカセットハードディスクの今後の状況が気になります。

 

今日はこの辺で失礼をいたします。