iVDR-Sレコーダーが壊れてしまった…。

iVDR-Sの絶滅の危機というタイミングで、iVDR-Sレコーダーが壊れてしまいました。

少し前から挙動が怪しかったのですがついに壊れたみたいです…。

壊れたのはTW1000

私が使っているiVDR-S機器はマクセルVDR-R3000、マクセルBIV-TW1000、日立Woooの3台で、壊れたのはBIV-TW1000です。痛い!

症状はiVDR-Sカセットの認識不良と出力系の不良です。

iVDR-Sカセットを入れても認識できなかったり、再生中でも「カセットHDDが取り出されました」になったりしてたのですが、もう認識しません…。
映像は暗く赤っぽい画質になってます。HDMIケーブルを変えてもダメでした。

マクセルに問い合わせたところ基盤の故障ではないかとのことでした。

TW1000は、前に使っていたSONYのレコーダーで録画したブルーレイディスクをiVDR-Sカセットにダビングするために買ったので酷使したかもしれません。

おかげで100枚くらいのブルーレイディスクをiVDR-Sカセットに移動できたので、助かりましたが…。

今後は2台体制

もともとTW1000はダビング専用機として使っていたので番組録画には支障はないのですが、貴重なiVDR-S機器が減ってしまうのは痛いです。

修理も考えましたが、基盤交換という高額な修理をしてまでWoooやR3000に比べて使いにくいTW1000を残す必要はないということで、今のところは2台体制で行こうと思っています。

残ったR3000が壊れる前に予備機を買っておきたいですね。iVDR-S関連の記事でも書きましたが、買うならR2000/3000です。

何とかiVDR-Sを使いたい

本当に壊れるといつまで使えるかが心配です。RECBOXにダビングするのが一番安心だと思うのですが、TW1000でブルーレイディスクからiVDR-Sカセットにダビングするのに何カ月もかかったので、何とかiVDR-Sカセットとして残したいです。

iVDR-Sプレーヤーを買ったほうがよさそうですね!

まとめ

iVDR-Sの今後の対応は難しいですね。決めかねている人も多いと思います。

iVDR-S機器が壊れる前に対応しておきたいですね。

 

今日はこの辺で失礼をいたします。