WordPressのリビジョン設定を変更!たまったリビジョンを削除しよう

WordPressにはリビジョンという自動保存機能があります。

リビジョンは記事の下書きを更新したり修正したあとに、元に戻したりできるので便利な機能なんですが、自動でどんどん保存するのでデータベースを圧迫しかねません。

そこでリビジョンの保存設定を変更して、余計なリビジョンの削除をしました。

リビジョンの保存数を設定する

リビジョンは記事の作成中に下書きを保存していくので、私のように記事を書くのに時間がかかると、どんどん保存されてしまいます。

リビジョンはWoedPress上で削除ができないので、1記事に対して70くらいのリビジョンが保存されてもどうすることもできません。
こうなると記事よりリビジョンのほうが圧倒的に多くなってしまうので、リビジョンの保存数を設定します。

wp-config.phpファイルに

define(‘WP_POST_REVISIONS’,保存数);

というコードを追加します。

保存数の部分は好きな数字を入れてください。

私は保存数2にしたので

define(‘WP_POST_REVISIONS’,2);

と記述しました。

 

記述する箇所はwp-config.phpファイルの下のほうに

/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */

という記述があるので、その前ならどこでもいいようです。私は直前に記述しました。

define(‘WP_DEBUG’, false);

define(‘WP_POST_REVISIONS’,2);

/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */

これで保存数の設定は完了です。

たまったリビジョンを削除する

たまりにたまったリビジョンを削除します!

WordPressのリビジョンは、データベース上のwp-postsの中のpost_typeの中にあるのでphpMyAdminからMySQLにアクセスしてSQLタブを開きます。

すでに書かれているSQL文を削除して

DELETE FROM wp_posts WHERE post_status = ‘inherit’ AND post_type = ‘revision’;

と記述して、右下の”実行”ボタンをクリックします。

無事に削除されました。

まとめ

これで、1記事あたりのリビジョンは2つまでになり、たまったリビジョンは削除されました。

私のように記事を書くのに時間がかかる人はリビジョンが余計にたまるので、この設定をおすすめします。

データベースやphpファイルの変更には危険が伴うので、必ずバックアップをとってから変更しましょう!恐いですよ。

 

今日はこの辺で失礼をいたします。