セブンイレブンでタッチ決済ができる!VISA・マスターカード・アメックス・JCB・ダイナースも!

セブンイレブンで、タッチ決済(コンタクトレス決済)が利用できるようになりました!

2020年6月11日から順次、NFC(Type A/B)対応のVisa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナース(導入予定)の非接触決済サービスが利用できます。

今後は、イトーヨーカドー、ヨークマートなどの店舗にも拡大される予定です。

タッチ決済

タッチ決済は、2018年にローソンやマクドナルドなどで利用できるようになり、セブンイレブンやファミリーマートにも波及するかと思ったのですが、Pay(スマホ決済)の登場により影に隠れてしまいました。

しかし、新型コロナ感染拡大防止の観点から、店舗スタッフにカード(クレジット、デビット、プリペイド)を渡すことなく決済できる「非接触型」が注目され、陽の目を見る事になったようです。

利用方法

タッチ決済は、このマークがついたカードか、対象カードを登録したApple Payで、対象の加盟店で利用できます。

Apple Payでの利用は、ブランドやカードによっては利用できないものがあるので、注意が必要です。

使い方は、従来のFelica型電子マネーのSuica、iD、QuicPayと同じなのですが、ちょっとややこしいです。

レジでのカード決済の処理は、カードの仕様によって動作が分かれます。

  • ICチップ無しのカードはスリットに通す
  • ICチップありのカードはスロットに挿す
  • NFC対応のカードはリーダーにかざす

タッチ決済は「リーダーにかざす」なので、「クレジットカードで」と伝えてリーダーにかざします。電子マネーではなくクレジットカードですよ!

この時、タッチ決済の存在を知らない店員さんだと、「カードを(スロットに)挿してください。挿してください!」とヤーヤー言われることがありますが、怯まずにかざしてください!

ピッと鳴ったら完了です。

また、Apple Payで利用する場合でも「クレジットカードで!」と伝えないとNFCタッチ決済になりません。

Withコロナはタッチ決済

今後、新型コロナと共存していく生活様式になると、今までのような「ポイント2重取り」や「20%還元」などのキャンペーンも、接触感染のリスクがある場合は注意が必要ですね。

タッチ決済(電子マネー含む)の利用で、感染拡大を抑えられるのなら積極的に利用したいものです。

 

今日はこの辺で失礼をいたします。