【siroca】おりょうりケトル ちょいなべがリニューアル!改良されてさらに使いやすくなった!

2021-11-02

鍋料理やインスタントラーメンが手軽に作れる、人気の「シロカ おりょうりケトル ちょいなべ」のリニューアル版、SK-M153が発売されました!

シロカはコーヒーメーカーもそうですが、不具合があればどんどん改良してくるので好感が持てます。

今回は、おりょうりケトル ちょいなべ SK-M153の特徴と改良点を紹介します。

おりょうりケトル ちょいなべ

ちょいなべは鍋型電気ケトルで、寄せ鍋やインスタントラーメン、酒の燗にチーズフォンデュなどが手軽にできる調理器具です。

管理人はSK-M251を使ってますが、手軽に鍋料理ができて使い勝手もいいですよ!

改良点

初代おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151で不評だったところは、

  • ロック式のふたが外れにくい
  • 電源コードが短い(1.3m)
  • ヒーター部分が溶けることがある
  • 鍋のコーティングが剥がれることがある

といったものでしたが、上位機種のSK-M251で以下に改良されました。

  • 密閉式のふたに変更(湯切り機能付き)
  • 電源コードを1.8mに変更
  • ヒーター部分を改良
  • 鍋のコーティングを改良

ヒーター部分とコーティングについては見た目にはわからないのですが、アマゾンのレビューにも不具合に関する書き込みはないので、改良されてるようです。さすがシロカですね。

SK-M153

SK-M251で改良された部分をSK-M15シリーズに採用した、ちょいなべの完成モデルですよ!

SK-M251

上位機種のSK-M251です。管理人も使っています!

SK-M153との違いは、設定温度に達したらスイッチが切れる「ケトルモード」と、設定温度を保つ従来の「なべモード」が切り替えできます。

ちょいなべは使い勝手抜群!

管理人は、もっぱらインスタントラーメンを作っていますが、シンプルな操作と便利な機能で使い勝手抜群ですよ。

温度調節

温度調節は、40℃〜100℃の範囲で20℃単位で設定できます。

ケトルが便利

ケトルを外してそのままテーブルに置くことができます。ケトルの底面がテーブルに触れないデザインになっているので、鍋敷きはいりませんよ(テーブルによっては鍋敷きを使った方がいいです)。

また、ケトルを丸洗いができるので後片付けも簡単です。

便利な湯切り機能

ふたには湯切り口が付いているので、パスタなどを茹でるのに便利です。

シンプルで使いやすい「SK-M153」はちょいなべの完成モデルですよ。

 

今日はこの辺で失礼をいたします。