【スポーツカー】昔のスポーツカーの楽しさと購入時のポイント!

トヨタ86の人気で、昔のスポーツカーも人気も出てきましたね。

昔のスポーツカーの魅力は、あまり電子制御が使われていないことじゃないかと思います。車の動きや性能を直感的に感じることができますよ!

スカイラインGT-RやRX-7、S2000にシビックタイプRなど、魅力的なスポーツカーに乗りたいですね!

昔のスポーツカーはここが楽しい!

昔のスポーツカーに乗りたいと思っている人に、インテRに乗っている私がその魅力を紹介します。

エンジン音がいい!

昔のスポーツカーはエンジン音がいいです!高回転でのエンジン音はかっこいいですよ。

特にインテグラタイプRやシビックタイプRは、軽量化のためにエンジンルームの消音材が入っていないのでエンジン音がモロに入ってきます。タイプRはすごいですね。

個人的に好きなエンジン音ベスト3

  1. DC2インテR
  2. AE86トレノ
  3. S2000

車重が軽い!

当時の車は、今のような安全装備などが少なかったので車重が軽く、加速やコーナリング、ブレーキングも軽快ですよ。

また、タイプRのように軽量化されている車種もあります。

ステアリングが交換できる!

今の車も交換できるのですが、ステアリングにいろんなスイッチが付いているので、機能が使えなくなってしまいます。

昔のスポーツカーは、そんなものは付いてないのでステアリング交換し放題です!MOMO、NARDI、TRD、NISMOなど、スポーティーなステアリングに交換したいですね。

エアバッグ付きもありますよ。

電子制御が使われてない!

昔のスポーツカーの最大の魅力が、電子制御があまり使われていないところだと思います。

とくに、走行系の制御を採用している車重が少ないので、直感的なドライビングが楽しめますよ。

安全面では、最近の車のようにコンピューターで制御されている方が安全ですが、本来ドライバーがやることを機械がやってしまうのは味気ないですね。

購入時のポイント

中古車サイトなどで見つけた場合は、スポーツカーならではの確認しておきたい項目があるので紹介します。

オイルゲージを確認

タイプRやGT-Rに限ったことではないですが、古いスポーツカーはエンジンオイルが減る症状があります。

これは、オイルの管理が悪い状態でエンジンを高回転まで回したりして、シリンダーやピストンリングが摩耗してクリアランスが広がり、オイル上がりを起こしている場合が多いです。

これを確認する、いい方法がありますよ!

オイルゲージを抜いてオイルの量を確認しましょう。

販売店では、展示してある状態でオイル交換はしませんから、入っているオイルは前のオーナーが交換したものになります。

オイルゲージを確認して、オイル量がゲージ下まで減っていたらオイル上がりの可能性があります。

前のオーナーが、オイル交換してすぐに手放した場合は判別できませんが、目安にするといいですよ。

多少の減りなら、オイルの粘度を上げれば問題ありません。

買ってから、エンジンオイルが減ると困りますからね。

ホイールベースを測ってみる

スポーツカーは、事故が気になりますね。

修復ありの車体はやめたほうがいいと思うのですが、特にタイプRで修復なしの車体を見つけるのは大変です。

修復ありの場合は、左右のホイールベースを測ってみて、差が1cm以上あったら修復あり・なしに関わらずボディや足回りが歪んでいます。

普通は0ミリ〜数ミリの差なので、しっかり確認して購入したいですね。

昔のスポーツカーは、乗ってて楽しいですよ!

 

今日はこの辺で失礼をいたします。