スタッドレスタイヤは細めがいい!WRCのノウハウで雪道を安全に走ろう

雪が降る地域ではスタッドレスタイヤは必需品ですね。

そのスタッドレスタイヤは、細めのほうがいいって知ってましたか?

WRCでは細いタイヤを使っている

WRC(World Rally Championship)世界ラリー選手権のラリー・モンテカルロやラリー・スウェーデンでは雪上の競技になることが多く、ラリー車は雪用(ラリー用スタッドレス)タイヤで競技をしているのですが、写真でもわかるように細いタイヤを使っています。

toyotagazooracing.com/

太いタイヤのほうが良さそうに思えるのですが、これは細いタイヤにすることで面圧を上げているんですね。同じ荷重なら接地面積が小さいほうが雪面にかかる圧力が強いので滑りにくくなるということです。

どれくらい細めがいい?

細めがいいと言っても、極端に細くすると外径が小さくなったり、ロードインデックス(負荷能力)が低くなったりするので”スタッドレスタイヤは太くしない”と覚えておけばいいと思います。

細めにするなら10mm〜20mmくらいがおすすめですね。

215/45R17なら10mm細い205/45R17にすれば、タイヤ径で8mm〜10mmの違いです。

私は、215/45R16を195/50R16にしていますが、都合のいいサイズがあればタイヤ径を変えずにナロー化ができますよ。

おすすめのスタッドレスタイヤ

やっぱりスタッドレスタイヤは国産メーカーがいいですね。雪の多い地域では信頼性が違います。

BRIDGESTONE

スタッドレスといえばブリヂストンのBLIZZAKですね!

DUNLOP

DIREZZA Zシリーズが登場してから、評判のいいダンロップのWINTER MAXXです。

YOKOHAMA

BLIZZAKに負けない性能で、値段が安いヨコハマタイヤのiceGUARDです。

Amazonのタイヤ組み替え券が便利!

Amazonで安くタイヤを買っても組み替えや取り付けが問題になりますね。

そんなときはタイヤ組み替え券が便利ですよ!

提携工場に直接タイヤを送ってもらえば、予約した日に行くだけです。

詳しくは下記の記事を参照してください。

まとめ

スタッドレスタイヤの交換や買い換えは早めにしましょう!

雪が降ってからだと、カー用品店やガソリンスタンドがめちゃくちゃ混雑しますよ。

WRCのノウハウと高性能の国産スタッドレスタイヤで、雪道を安全に走行したいですね。

 

今日はこの辺で失礼をいたします。