AVアンプにサブウーファーを追加するなら置き場所に困らない小型サブウーファーがオススメ!

AVアンプやサウンドバーの迫力あるサウンドに欠かせないのがサブウーファーですね。サブウーファーが無いと映画館のような迫力は出せません。

しかし、低音の迫力を求めれば求めるほどスピーカーユニットが大きくなり、サブウーファーの筐体が大きくなってしまいます。大きなサブウーファーは、置き場所にも困りますね。

そこで、小型でも迫力の低音を鳴らしてくれるサブウーファーを紹介します。

FOSTEX PM-SUB8

FOSTEX PM-SUB8です。20cmユニットの密閉式サブウーファーで、密閉式特有のキレのある低音が特徴です!

小型サイズながら迫力のある低音を鳴らしてくれますよ!

280mm(W)×300mm(H)×275mm(D)

SONY SA-CS9

SONY SA-CS9です。このサイズに25cmユニット搭載のサブウーファーです。

なかなかの重低音で、爆発のシーンなんかでは窓ガラスが揺れるくらいです!映画にはこのくらいの低音がいいですね。

295mm(W)×345mm(H)×400mm(D)

FOSTEX PM-SUBmini2

FOSTEX PM-SUBmini2です。13cmユニットながらキレのある低音が特徴で、サイズも魅力ですよ!

重低音ではないのですが、手軽に低音を強化するにはオススメです。

200mm(W)×185mm(H)×233mm(D)

YAMAHA YST-FSW 050

YAMAHA YST-FSW050です。ラックに入る小型サイズで、タテ置きもできるので置き場所に困りませんね!

手軽に低音を強化するにはいいですが、重低音は期待できません。

350mm(W)×163mm(H)×350mm(D)

小型サブウーファーの注意点

小型サブウーファーは筐体の重量が軽くなるので、ボリュームを上げるとビビリやハコ鳴りが起きてしまうことがあります。小型サブウーファーを選ぶときは重量にも注目したいです。

また、私が使っているFOSTEXのサブウーファーは比較的軽量ですが、筐体がしっかりしているので、ビーンといったビビリもなくキレのある低音を鳴らしてくれます。

個人的にはドォ〜ンドォ〜ンといった重低音より、ドッドッといったキレのある低音が好みなので気に入ってます。

 

今日はこの辺で失礼をいたします。